「3番・DH」大谷翔平が1打席目に右安で7試合連続安打 続くウォードの2ランで先取点のホーム踏む

スポーツ報知
エンゼルス・大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ レンジャーズ―エンゼルス(21日、アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が21日(日本時間22日)、敵地・レンジャーズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。初回の1打席目に右前安打を放ち、7試合連続安打とした。

 レンジャーズの先発はダニング。試合前の時点で今季3勝8敗、防御率4・49の右腕だ。大谷は昨季から16打数3安打の打率1割8分8厘で本塁打は出ておらず、5三振を喫していた。両軍無得点、初回2死走者なしの1打席目は、初球に反応。シフトを敷いて一、二塁間に3人が守っていたが、お構いなしに破って右前安打を放ち、7試合連続安打とした。続くウォードが2ランを放ち、先取点となるホームを踏んだ。

 前日20日(同21日)の敵地・レンジャーズ戦でも勝ち越しの起点となる右前安打を放つなど、14日(同15日)のガーディアンズ戦から6試合連続安打をマーク中。その一方で本塁打は11日(同12日)の敵地・アストロズ戦で放った34号を最後に8試合、35打席連続で出ていない。

 この日の試合前は、23日(同24日)の敵地・ツインズ戦の先発登板へ向けて壁当てやキャッチボールなどを行って調整した。

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