ヤンキース・ジャッジ、リーグ&球団記録の61号なるか 「1番・右翼」で1打席目二塁打…三冠王も視野

スポーツ報知
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース―パイレーツ(21日、ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が21日(日本時間22日)、本拠地・パイレーツ戦に「1番・右翼」でスタメン出場。両軍無得点、初回先頭の1打席目は、左翼線への二塁打だった。

 前日20日(同21日)は、4打席目まで快音なしも、4点を追う9回先頭の5打席目に左翼へ飛距離131メートルの特大ソロ。史上6人目となる60号を放つと、スタントンの逆転満塁本塁打が出て、サヨナラ勝ちし、ジャッジも大興奮だった。

 ア・リーグ&ヤンキースの最多本塁打は、1961年にマリスが樹立した61本。前夜の一打で、王手をかけた。さらに前日終了時には打率でもリーグトップに立ち、三冠王も視野に入っている。この試合ではリーグ&球団記録に並ぶ3試合連続61号が期待される。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×