大谷翔平、次回登板は中5日で日本時間24日ツインズ戦に決定 規定投球回まで14回、200Kまで4つ

スポーツ報知
キャッチボール終了後にバスケのシュートフォームを披露するエンゼルス・大谷翔平(カメラ・安藤 宏太)

◆米大リーグ レンジャーズ―エンゼルス(21日、アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が21日(日本時間22日午前9時5分開始予定)、敵地・レンジャーズ戦のスタメンに「3番・指名打者」で名を連ねた。15試合連続のスタメン出場となる。

 試合前には約30分間グラウンドに出て、壁当てやキャッチボールなどを行った。リラックスした表情も見せながら、順調に調整。ネビン監督代行は練習中に言葉も交わし、10日(同11日)の敵地・アストロズ戦で5回降板の原因になった右手中指のまめについて「問題ない」として、次回登板が予定通り中5日で23日(同24日)の敵地・ツインズ戦になることを明言した。

 順調にいけば、ともに中5日で29日(同30日)の本拠地・アスレチックス戦、最終戦の10月5日(同6日)敵地・アスレチックス戦で先発する見込み。残り3登板で14イニング以上を投げれば、自身初の規定投球回到達となり、すでにクリアしている規定打席とともに「ダブル規定」にも達する。さらに今季の奪三振がここまで196。あと4つ奪って200奪三振となれば、日本人では野茂英雄(4度)、松坂大輔(1度)、ダルビッシュ有(4度)に次ぎ4人目となる。

 大谷はここまで投手としては25試合に先発し、13勝8敗、防御率2・43で196三振を奪っている。

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