ドイツ代表練習で見たGKノイアーの右かかと「友」タトゥー…サッカー日本代表・記者日記

スポーツ報知
GKノイアーの右足首にあるタトゥー

 【フランクフルト(ドイツ)20日=ペン・カメラ、岡島智哉】サッカー日本代表がカタールW杯(11月20日開幕)1次リーグ(L)初戦で対戦するドイツ代表は、今年の6月30日に正式オープンした新拠点「DFB(ドイツ・サッカー連盟)キャンパス」での初のトレーニングを公開。日本メディアではスポーツ報知が唯一の“潜入取材”に成功した。建設費約1億5000万ユーロ(約210億円)で完成した最新鋭施設で行われた練習とは。

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 記者にとって「目」は命である。どんなに小さな事象、変化も見逃さない観察眼は、記事のネタを探す上でとても重要だ。

 そんな私の「目」の前に、練習を終え、素足にサンダルを引っかけたドイツ代表GKノイアーが現れた。接触不可の練習場で、私は誰もが知る世界クラスのGKをカメラのファインダー越しに凝視した。普段はスパイクで隠れている右かかとに、小さなタトゥーが入っていることに気づいた。ガン見すると、なんと「友」の漢字一文字…。

 ネタ発見の瞬間である。W杯の大舞台で次々とシュートを止めた、あの右足を近距離で目撃して思った。うむ、これはなかなか面白い記事が書けるかもしれない。ノイアーさん、こちらは準備OKなので、くれぐれも日本戦以外でよろしくです。

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