【あすのちむどんどん 残り6話】沖縄移住を決断した暢子の送別会に、房子は現れず

スポーツ報知
「ちむどんどん」の一場面(C)NHK

 女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で23日、第120話が放送される。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 暢子(黒島)は、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と家族3人で、沖縄やんばるへの移住を決意した。やがて東京を去る日が近づき、暢子の店「沖縄料理ちむどんどん」で送別会が開かれる。三郎(片岡鶴太郎)をはじめ、長年暢子を見守ってきた人たちがそれぞれ思い出を語り、はなむけの言葉を贈る…。しかし、そこにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の姿はなかった。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは8月31日にクランクアップした。放送は残り6話。

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