福岡・長谷部茂利監督は判定と広島の“ダイブ”に不満「あまりいいプレーじゃない」 第2戦へ遺恨か 

スポーツ報知
福岡・長谷部茂利監督

◆YBCルヴァン杯▽準決勝・第1戦 福岡2―3広島(21日・ベススタ)

 福岡の長谷部茂利監督が、ホームで2―3と敗れた広島戦の試合後会見で、ジャッジと広島のプレーに対して不満を漏らした。3点を先制されたが、終盤に2トップのパワーを生かして2点を返したこの試合。ピッチの各所で激しいデュエルが繰り広げられたが、福岡のチャージがファウルと判定され、広島に計24度のFKを与えた。広島の2得点は、そのFKから。セットプレーが結果を大きく左右する試合となった。

 長谷部監督は「相手チームのことはあまり言いたくないんですけど」と前置きし、(広島は)ボールを扱うのは上手、ボールを隠すのも上手です。プレーをした後にファウルをもらう、ダイブじゃないですけど、そういうプレーが多いのかなと思います。それはこのゲームだけじゃなく、広島さんはそういうプレーが多いのかなと思います。あまりいいプレーじゃないなと思います。うまいだけに、少し、言葉では説明できないような思いがあります」と語った。激しいチャージに対してファウルをもらうプレーは定石とも言えるが、判定に恵まれなかったこともあってか、普段は温厚な指揮官が相手チームのスタイルを批判。敵地での第2戦(25日)は遺恨試合となる可能性もある。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×