浦和、MF小泉佳穂が貴重な同点弾! アウェー・C大阪戦の連敗を「5」で止める

スポーツ報知
後半8分、浦和・小泉佳穂(左)がこぼれ球をゴールに押し込み同点に追いつく (カメラ・豊田 秀一)

 ◆YBCルヴァン杯▽準決勝・第1戦 C大阪―浦和(21日・ヨドコウ)

 浦和はアウェーでC大阪に1―1で引き分けた。

 開始2分、C大阪のFW上門知樹に豪快なミドルシュートで先制点を被弾した。同5分にFW小泉佳穂、同25分にはFW松尾佑介が決定機を迎えたが、決めきれず。相手に軽快なパスワークで崩され、主導権を握られる展開が続いた。

 後半8分、左サイドのDF明本考浩からのパスを小泉が巧みにスルーし、MF伊藤敦樹が左足シュート。相手GKがはじいたこぼれ球に素早く反応した小泉が左足で詰め、同点ゴールを決めた。チーム公式戦3試合ぶりの得点は、貴重なアウェーゴール。敵地の対C大阪では2020年から続いた公式戦の連敗を「5」で止めた。

 DF酒井宏樹を日本代表の活動で欠くなど、前節・湘南戦から先発6人を変更した。浦和サポーターの大声援が響く中、昨年のルヴァン杯準決勝で敗れた宿敵から価値あるドロー。6年ぶりの優勝へアドバンテージを得た。

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