【広島】森下暢仁、自己最多11勝はまたもお預け 5回3失点で降板 2番手・森浦が同点被弾

スポーツ報知
1回2死満塁、阪神・佐藤輝明に先制となる右前2点適時打を浴びた広島先発・森下暢仁(右)

 ◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(21日・甲子園)

 広島の森下暢仁投手の自己最多11勝がまたも、お預けとなった。初回から制球が乱れ、2死から3四球を与えて満塁となり、佐藤輝に先制の2点適時打を浴びた。

 チームは直後の2回に坂倉のソロ、小園の2ラン、マクブルームの犠飛でこの回一挙4得点で逆転に成功した。

 森下は5回、近本に内野安打され、二塁・菊池涼の失策が絡み失点。6回表に代打が送られ、右腕は5回104球4安打4四球3失点(自責2)で交代。自己最多11勝の権利を持っての交代となったが、6回から2番手で登板した森浦が2死から梅野に同点ソロを被弾。この日の森下の白星は消えた。

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