【凱旋門賞】ドウデュース、タイトルホルダーの日本馬2頭が1週前追い切り…ドウデュース陣営「もうひと絞りできると思う」

スポーツ報知
現地で凱旋門賞1週前追い切りを行ったドウデュース

 凱旋門賞・仏G1(10月2日、パリロンシャン競馬場)に挑戦するドウデュース(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)とタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)が現地時間の9月21日、フランス・シャンティイで1週前追い切りを行った。

 ドウデュースはリオン坂路(ダート)でマイラプソディを後方から追いかける形で約6ハロン。「先生(友道調教師)の指示通りしっかりと負荷がかけられました。これでもうひと絞りできると思います」と前川助手は好ムードを伝えた。

 一方のタイトルホルダーはコワイラフォレ調教場(芝直線コース)で、小林智厩舎の5頭を見る形で約5ハロンを単走で素軽い動き。「力みなくいい動きでした。息遣いも良かったです。来週に向けてさらに状態は上がってくると思います」と栗田調教師も納得の表情を浮かべていた。

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