【神戸新聞杯】ジュンブロッサムは距離克服がカギ…友道調教師「同世代が相手なら頑張ってくれないか」

スポーツ報知
坂路を単走で追い切るジュンブロッサム

◆第70回神戸新聞杯・G2(9月25日、中京・2200メートル=3着馬までに菊花賞の優先出走権)追い切り=9月21日、栗東トレセン

 前走の出雲崎特別をレコードで快勝したジュンブロッサム(牡3歳、友道康夫厩舎、父ワールドエース)は、2ハロンの距離延長克服が課題になる。この日は、坂路を53秒3―12秒5で軽快に駆け上がった。「具合はいい」と友道調教師は好仕上がりを伝えた。

 「時計の裏付けはある」とトレーナーが言うように、過去2度レコードをマークしているのは能力の証明だが、今回は過去、経験のない2200メートル戦。「距離は微妙だけど、ギリギリ持つかな。同世代が相手で2200メートルなら頑張ってくれないか」と期待を込めた。

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