【オールカマー】デアリングタクトは、いつものパターンで坂路でサッと…松山弘平騎手「しっかり勝ちに行きたい」

スポーツ報知
松山弘平が騎乗し、坂路でパワフルな動きをみせたデアリングタクト

◆第68回オールカマー・G2(9月25日、中山競馬場・芝2200メートル=1着馬に天皇賞・秋の優先出走権)追い切り=9月21日、栗東トレセン

 20年の秋華賞以来、約2年ぶりの勝利を狙うデアリングタクト(牝5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)は坂路を単走、馬なりで54秒6―12秒6で最終調整を終えた。

 先週に続いて手綱を執った松山弘平騎手は「時計は気にせずリズム重視で、いい追い切りができました。宝塚記念の時より(体が)起きてくるようになって、徐々に好調時に近づいてはきています。勝ち星が遠のいているので、しっかり勝ちに行きたい」と力を込めた。

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