大谷翔平が勝ち越しの口火切る6試合連続安打 8戦連続で本塁打は出ず35号はお預け

スポーツ報知
大谷翔平(ロイター)

◆米大リーグ レンジャーズ2―5エンゼルス(20日、アーリントン=グローブライフフィールド)

 エンゼルス・大谷翔平投手(28)が20日(日本時間21日)、敵地・レンジャーズ戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。勝ち越しの口火を切る右前安打を放つなど4打数1安打だった。

 レンジャーズの先発はメジャー初勝利を狙う左腕のラガンズ。今季デビューした24歳で、大谷とは初対戦だった。初回2死走者なしの1打席目は、打球速度105・8マイル(約170・3キロ)ではじき返したが、相手の好守に阻まれて中直。3回2死走者なしの2打席目は、チェンジアップでタイミングを外されて空振り三振に倒れた。

 2―2で同点の6回先頭の3打席目は、2番手右腕・サンタナと対戦。2球目のチェンジアップに反応すると、打球速度101・3マイル(約163・0キロ)ではじき返し、右前安打で6試合連続安打とした。続くウォードの左翼線への二塁打で一気に本塁へ突入。快足を飛ばして、勝ち越しのホームを踏んだ。大谷の一打から5連打で3点を奪って勝ち越した。8回先頭の4打席目は三ゴロだった。

 本塁打は8試合連続で出ず、35号は次戦以降にお預けとなった。

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