J1コンサドーレ札幌 順大FW大森真吾の来季加入が内定

仮契約を結び、笑顔で写真に収まる順大FW大森(中央、左は同・堀池監督、右は札幌・竹林強化部長)(©2022 CONSADOLE)
仮契約を結び、笑顔で写真に収まる順大FW大森(中央、左は同・堀池監督、右は札幌・竹林強化部長)(©2022 CONSADOLE)

 J1北海道コンサドーレ札幌は20日、本紙が15日に報じた順大FW大森真吾(4年)の獲得に関し、来季加入内定を正式発表した。

 181センチの大森はフィジカルの強さと技術の高さを兼ね備えた大学サッカー界屈指のストライカー。順大3年時の21年7月、4年時の今年4月に右膝半月板損傷による手術も続いたが、東福岡高時代にU―18日本代表にも選ばれた潜在能力にほれこんできた札幌は、いち早くラブコール。8月29~9月6日の練習参加も経て仮契約、内定に至った。

 ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(64)の攻撃的サッカーにもひかれていた大森は「このような発表ができたのは、指導者、ドクター・トレーナー、仲間、友人、先生方、その他大勢の方々の支えや応援があったからこそ。プロサッカー選手のキャリアを素晴らしいクラブでスタートできることに喜びを感じ、プレーするのが楽しみ。一日でも早く勝利そして得点に貢献し、北海道の地に笑顔と感動をもたらせるよう精進していきます」などとコメントした。

 ◆大森 真吾(おおもり・しんご)2001年2月9日生まれ、福岡県出身。東福岡高では全国高校総体優秀選手に選ばれ、U―18日本代表としてスペイン遠征などにも参加。順大では2年時の20年に関東選抜A選出、U―19日本代表候補入り。181センチ、77キロ。右利き。

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