ドイツ代表FWミュラーが空き巣被害…CLバルセロナ戦の試合中に時計17個奪われる

スポーツ報知
トーマス・ミュラー(ロイター)

 バイエルンがチャンピオンズリーグの一つ目の山場であるバルセロナ戦を戦っているちょうど同時刻、エースの一人であるFWトーマス・ミュラーの家には空き巣が入っていたとビルト紙が伝えている。

 「ミュラーが代表チームでゴールを追いかけている間、警察は彼の家の空き巣を追いかけているのだった!」とビルト紙は書き出している。CLバルサ戦のちょうど後半に入った午後10時頃、数人のギャングがミュラーの自宅に押し入った。セキュリティアラームは当然作動し民間の警備会社から警察に通報があり、10分で警察は現場に到着したという。その時少なくとも2人の強盗が徒歩で野原を横切っていたという。

 ビルト紙によればなんと17個の時計が奪われ、被害額は50万ユーロ程度とみられるが、時計のほか現金や貴重品も奪われておりその金額は今後大きくなる可能性がある。

 バイエルン州の警察はビルト紙の取材に対し「今回のように最もプライベートな場所に正体不明の人物が侵入する犯罪は市民の安心感を失わせるもの。全力で犯人を探している」とコメント。先日はバルセロナでオーバメヤンの自宅が襲われた事件もあった。

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