【高校日本代表】銅メダルの馬淵ジャパンが米国から帰国 山田陽翔主将「優勝できなかった悔しさはある」

スポーツ報知
解団式を行う高校日本代表(代表撮影)

 第30回U18W杯(米フロリダ州)で銅メダルを獲得した日本が21日午後、米国から空路で帰国した。羽田空港に到着した馬淵史郎監督(66=明徳義塾監督)は「20人の選手が日本の高校球児の代表として粘り強く戦ってくれたおかげで、なんとか銅メダルを獲得することができた。日本野球のマナーと技術は世界に通用していたと思う」と改めて大会を総括した。

 主将を務めた山田陽翔投手(近江3年)は「なんとかメダルを取れたのは良かったが、優勝できなかった悔しさはある」と率直な思いを吐露。「海外の選手は体も大きく、パワーもある。自分たちは力不足だと感じた大会だったが、逆に世界でも通用したのは日本の基礎力の高い野球。来年、後輩たちにはそういったところを武器にして頑張ってほしい」とエールを送った。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×