鎌田大地にフランクフルト指揮官が“直電”していた?残留の舞台裏をドイツ紙が報道

スポーツ報知
鎌田大地

 夏の移籍市場で、フランクフルトのMF鎌田大地にポルトガルのベンフィカから熱烈なオファーがあったことが話題になった。ビルト紙が報じるには、鎌田はこれを断ったが、フランクフルトとの契約は2023年夏まで。残り1年となった今、鎌田は起用される優先度が下がるのではと恐れていたのだそうだ。だが、ビルト紙はグラスナー監督がそんな鎌田に直接電話を入れたと伝えている。これにより、おそれがなくなった鎌田は今、フランクフルトとの契約延長を考えているのだそうだ。

 契約が終了した時点で移籍金をクラブに残さずに他チームへ移る意向を明らかにしていれば、起用の機会は少なくなるかもしれない。だが、通常であれば契約を延長してもその上で、移籍金を元のクラブに残しつつ移籍する。契約延長したからといって満了するまで元のクラブにいる必要はない。

 すっかり中心選手となり、今季の得点源となった鎌田が契約延長するかどうか、するのであれば何年間の延長をするかはしばらくフランクフルトの大きな関心ごとになりそうだ。

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