大仁田厚、全日50周年SPタッグ出場から一夜明け「俺の原点 50年から100年まで歴史を刻んでほしい」

スポーツ報知
18日の全日本プロレス50周年記念大会に渕正信(右)らとスペシャルタッグマッチに出場した大仁田厚(中央は和田京平レフェリー)

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(64)が19日、自身のツイッターを更新。18日に東京・日本武道館で「50周年記念大会」を開催した古巣・全日本プロレスへの思いを記した。

 前夜の大会では、第8試合の創立50周年記念スペシャル6人タッグマッチに渕正信(68)、越中詩郎(64)と組んで出場。グレート小鹿(80)、谷津嘉章(66)、井上雅央(52)組と対戦した大仁田。

 この大会のために100万円かけて新調した「ALL―JAPAN PRO WRESTLING 50 ANNIVERSARY」と染め抜かれたジャンパーで登場し、観客の大きな拍手を浴びた大仁田。

 このジャンパーを来た後ろ姿の写真を貼り付けると、「お祝いの気持ちこめて」のハッシュタグのもと、「この日のために作ったジャンパー 50年から100年まで歴史を刻んでほしい」とつづると、「全日本プロレスは俺の原点 おめでとうとございます 大仁田厚」と続けていた。

 大仁田は1972年にジャイアント馬場さん(99年死去、享年61)によって創設された老舗プロレス団体に73年に入門。馬場さんの付き人としてもかわいがられた存在として知られている。

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