【高校日本代表】川原嗣貴が最優秀投手賞のタイトル獲得「次のステージに生かしていけたら」

笑顔の大阪桐蔭4人衆(左から海老根優大、松尾汐恩、伊藤櫂人、川原嗣貴、カメラ・中野 雄太)
笑顔の大阪桐蔭4人衆(左から海老根優大、松尾汐恩、伊藤櫂人、川原嗣貴、カメラ・中野 雄太)

◆U18W杯 ▽スーパーラウンド 日本6―2韓国(18日、米フロリダ州サラソタ、エド・スミス・スタジアム=中野 雄太)

 高校日本代表の川原嗣貴投手(大阪桐蔭3年)が、最優秀投手賞のタイトルを獲得した。

 3位決定戦・韓国戦では5回から2番手で登板し、3イニングを投げて1安打無失点3奪三振で、チームの銅メダル獲得に大きく貢献した。

 今大会初先発となったSR・オランダ戦では5回3安打無失点6奪三振の快投を見せるなど、今大会4試合、計13イニングを投げて無失点。最優秀投手賞を受賞した右腕は、「結果的には世界一になることは出来なかったんですけど、良い形で終われたことはすごく大きいと思いますし、自分の調子が上がってくれて、後ろが守ってくれたおかげだと思っているのですごくよかった。この経験を次のステージに生かしていけたら」とうなずいた。

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