【競輪】名古屋G2共同通信社杯きょう12R決勝

スポーツ報知
3連勝で決勝進出を決めた郡司浩平

◆第38回共同通信社杯G2 最終日(19日、愛知・名古屋)

 準決勝を突破した9選手によって、第12Rで決勝が争われる。優勝賞金は2581万円(副賞含む)。初日から無傷で勝ち上がった郡司浩平が、19年の松阪以来、3年ぶりの大会制覇に王手をかけた。郡司に力勝負を挑むのは松浦悠士。自力で戦う平原康多も完全Vとなり、激しいレースになりそうだ。また、11Rではガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」(優勝賞金210万円=副賞含む)が行われる。こちらは実績上位の児玉碧衣がV候補筆頭だ。

 【12R・決勝(16時30分)】郡司の完全Vに期待する。準決勝10Rは、島川―柏野のかまし先行にしっかり反応、最終2コーナーすぎにまくってマークの和田とワンツーを決めた。「3連勝よりも、ラインで決勝に勝ち上がれたのがうれしいですね」と笑顔。同11Rでは内藤が3着に入り、ファイナルは神奈川3車で戦うことになった。

 郡司、松浦、平原が自力の3分戦で、佐藤が単騎。徹底先行タイプはいないだけに、誰が主導権を握るかだが、2車の不利がある松浦は、積極的に運んで佐藤を味方に付けたいところ。郡司は中団まくり基本の攻めだが、もちろん緩めばかまし気味に仕掛ける可能性も。平原も絡んで激戦模様だが、最後は郡司と松浦の力比べ。3⇔2を本線に35、31。そつなく立ち回る佐藤へ37も。

 1平原康多、2松浦悠士、3郡司浩平、4神山拓弥、5和田真久留、6柏野智典、7佐藤慎太郎、8内藤秀久、9武藤龍生

 展開 358 194 26 7

 

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