【大学野球】大経大の最速153キロ右腕・才木海翔が今季最長の5回2/3を1失点 好投実らず神院大に連敗

スポーツ報知
ロングリリーフで好投した大経大・才木海翔

◆関西六大学野球秋季リーグ戦 ▽第3節2回戦 神院大3―2大経大=延長12回タイブレーク=(18日・わかさスタジアム京都)

 大経大の最速153キロ右腕・才木海翔(4年)が、0―1の5回1死二塁から2番手で登板。主にリリーフで起用されているため、今季4登板目で最長の5回2/3を投げた。3安打1失点に抑え、MAXは148キロを計測した。「球はボチボチ良かった。18番を背負わせてもらっている分、自分が踏ん張らないといけない。今日はめちゃくちゃ集中していた」と延長10回まで投げたが、チームは12回の末に競り負けた。

 すでにプロ志望届を提出済み。「気が引き締まった。一球一球が勝負になってくる。気持ちを込めて投げています」。残り6試合でアピールを続ける。

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