【あすのちむどんどん 残り10話】暢子は息子と沖縄に里帰り 和彦は仕事に不満が…

スポーツ報知
「ちむどんどん」の一場面(C)NHK

 女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜・午前8時)で19日、第116話が放送される。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 暢子(黒島)は無事に男の子を出産した。健やかに育つようにと「健彦(たけひこ)」と名付けた。時は流れて…1984年4月。暢子の店「沖縄料理ちむどんどん」は多くの客でにぎわい、健彦は名前の通りすくすく元気に成長していた。一方、和彦(宮沢氷魚)は仕事で少し不満があるようで…。そんな中、連休を使って暢子たちは沖縄やんばるに里帰りすることに。

 「ちむどんどん」は第106作目の連続テレビ小説。タイトルは沖縄方言で「胸がドキドキする」を意味する。沖縄で生まれ育ったヒロイン・比嘉暢子が上京し、沖縄料理店を開くことを夢見る物語。今年、本土復帰50年を迎える沖縄が舞台で、同県出身の黒島結菜が主演を務める。沖縄を舞台にした朝ドラは01年前期「ちゅらさん」(主演・国仲涼子)、12年後期の「純と愛」(主演・夏菜)に続き3作目。脚本は「マッサン」や映画「パッチギ!」で知られる羽原大介氏のオリジナル。ドラマは8月31日にクランクアップした。放送は残り10話。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×