【競輪】郡司にスキなし…名古屋G2共同通信社杯きょう準決勝

スポーツ報知
連勝で準決勝に進んだ郡司浩平

◆第38回共同通信社杯G2 3日日(18日、愛知・名古屋)

 3日目は10~12Rで準決勝が行われる。10Rは郡司浩平―和田真久留の神奈川コンビと、吉田拓矢―諸橋愛の関東両者が真っ向激突。11Rは森田優弥に前を任せる平原康多を軸に推すが、新田祐大―守沢太志や太田竜馬―清水裕友の逆転も十分。12Rは古性優作―浅井康太に松浦悠士が挑む構図だ。

 【10R・準決勝(15時10分)】2日目12Rは脇本を後方に置いて、先まくりで快勝の郡司。初日は番手戦だったが、これで脚に刺激が入ったはず。同県同期の和田とのタッグは何度もあるし、ここも呼吸を合わせていくだけ。とはいえ、吉田―諸橋の関東両者がいかにも強敵。島川の先行で3番手の取り合いになるが、郡司がスキなく運んで吉田との力勝負へ。5⇔7。

 1諸橋愛、2中本匠栄、3和田真久留、4井上昌己、5郡司浩平、6島川将貴、7吉田拓矢、8柏野智典、9成田和也

 展開 9 53 24 71 68

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