渡辺倫果が3A決めて213・14点逆転V 坂本花織は2位、故障明け樋口新葉は9位

スポーツ報知
渡辺倫果

◆フィギュアスケート チャレンジャーシリーズ・ロンバルディア杯 第2日(17日、イタリア・ベルガモ)

 女子フリーが行われ、昨季全日本選手権6位でショートプログラム(SP)2位の渡辺倫果(法大)が146・31点、合計213・14点の自己ベストをマークして逆転優勝を飾った。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半)で出来栄え点(GOE)2・40点を引き出すと、その後も次々とジャンプを決めていった。最後の3回転ルッツはダウングレードになったが、ステップ、スピンはすべて最高難度のレベル4を獲得した。

 北京五輪銅メダリストで世界選手権女王の坂本花織(シスメックス)は132・40点、205・33点で今季初戦を2位で終えた。

 北京五輪団体銅メダリストで4月に右すねの疲労骨折が判明した樋口新葉(明大)は92・45点、150・20点で9位だった。

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