フランクフルトMF鎌田大地、直接FKで今季リーグ4点目 出場6試合で昨季得点数に並ぶ

スポーツ報知
鎌田大地

 フランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)が、17日のシュツットガルト戦で今季リーグ戦4点目となる直接FKを決めた。1点リードの後半10分、直接FKを右足で狙うと、相手に当たってコースが変わったシュートがネットを揺らした。鎌田はFKから今季2得点目。今季リーグ戦出場6試合目で昨季のリーグ戦4ゴール(32試合出場)に並び、ブンデスリーガでは自己最多となる2020―21年シーズンの5ゴール(32試合出場)まであと1と迫った。

 この試合では日本人選手4人の同時先発が実現。フランクフルトではDF長谷部が3バックの中央、MF鎌田がシャドーで先発。シュツットガルトではDF伊藤が3バックの左センターバック、MF遠藤がインサイドハーフで先発した。過去にもブンデスリーガでは、2014年にハノーバーのMF清武、DF酒井宏、ヘルタのMF細貝、MF原口と4人が同時に先発した例がある。

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