ブンデスで日本人4人が同時先発 フランク長谷部&鎌田、シュツット遠藤&伊藤が激突

スポーツ報知
長谷部誠

 ドイツ・ブンデスリーガで17日、シュツットガルト対フランクフルト戦が行われ、日本人選手4人の同時先発が実現した。フランクフルトではDF長谷部が3バックの中央、MF鎌田はシャドーで先発。シュツットガルトではDF伊藤が3バックの左センターバック、MF遠藤がインサイドハーフで先発した。過去にもブンデスリーガでは、2014年にハノーバーのMF清武、DF酒井宏、ヘルタのMF細貝、MF原口と4人が同時に先発した例がある。

 試合は前半6分、鎌田がペナルティーエリア外で自ら仕掛けて得たFKを直接狙い、GKがはじいたところをMFローデが決めてフランクフルトが先制。日本人選手はそれぞれ持ち味を発揮し、フランクフルトが1点リードでハーフタイムに突入した。

 

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×