【競輪】脇本雄太の連勝が21でストップ「今日はいろいろあった」…名古屋G2

スポーツ報知
脇本雄太

◆第38回共同通信社杯G2 2日日(17日、愛知・名古屋)

 脇本雄太(33)=福井・94期=の連勝が21で止まった。2日目の「二次予選A」12Rで波乱が起きた。前受けから太田竜馬に押さえ込まれると、引いて8番手。最終2コーナー過ぎにようやく仕掛けたが郡司浩平の先まくりもあって4コーナーで外に浮いた。落車した選手との接触もあり6着に敗れた。勝ち上がりを逃したうえ、5月23日の福井F1から続く連勝記録もストップ。「今日はいろいろあった。仕方ない」と言葉少なだった。あす3日目は気持ちを切り替えて9Rに出場する。

太田竜馬が逃走劇

 ○…太田竜馬は赤板で脇本を抑えると、後ろを見ながら徐々にペースアップ。4番手の郡司に追い込まれたが脇本のまくりを許さず、自身も2着に粘る見事な逃走劇を演じた。「基本的には駆けたいなと思っていた。出てからは踏み上げる感じでイメージ通りでしたね。もう1回同じことをやれと言われても無理かな。ずっと踏めたし感触はいいと思います。脇本さんを倒したという実感は湧かないですね」と淡々とレースを振り返った。

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