【競輪】脇本雄太は展開不問…名古屋G2共同通信社杯2日目

スポーツ報知
連勝を21に伸ばした脇本雄太

◆第38回共同通信社杯G2 2日日(17日、愛知・名古屋)

 2日目の勝ち上がりも自動番組編成。10~12Rで二次予選A、6~9Rで同Bが行われる。10Rは真杉匠を目標に平原康多が連勝を目指すが、スピード上位の新田祐大が強敵。11Rは清水裕友―松浦悠士の中国ゴールデンコンビが、古性優作、中野慎詞と激突。12Rは連勝を21に伸ばした脇本雄太が断然の存在だが、郡司浩平、太田竜馬が意地の力勝負に出る。なお、山口拳矢は一次予選5Rで7着敗退。連覇の夢は初日で消えた。

 【12R・二次予選A】脇本が止まらない。初戦は最終2コーナーから豪快にまくり、他派を完封。連勝を21に伸ばした。今度は単騎が3人いる細切れ戦だが、展開不問の脇本が自分のタイミングで仕掛け、再度スピードを発揮する。郡司が成田を味方に先まくりで抵抗へ。浅井は位置取り勝負。太田はペースに持ち込んで粘りたいが…。78、71、72で。

 1郡司浩平、2浅井康太、3太田竜馬、4嘉永泰斗、5成田和也、6柏野智典、7脇本雄太、8東口善朋、9宿口陽一

 展開 78 36 15 2 4 9

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