馬淵優佳、国体3メートル板で5位 現役復帰1年目、復帰後ベストで締める

スポーツ報知
国体の成年女子3メートル板飛び込みで演技する馬淵優佳(カメラ・大谷翔太)

◆飛び込み 栃木国体(15日、日環アリーナ栃木)

 成年女子3メートル板飛び込みが行われ、元世界選手権代表で昨年12月に現役復帰した馬淵優佳(ミキハウス)が、285・60点で5位に入った。7月の世界選手権代表の三上紗也可が、377・85点で優勝した。

 馬淵は1本目から安定した演技で、4本目の305B(前逆宙返り2回転半えび型)を演技終えた時点で5位。最後の205B(後ろ宙返り2回転半えび型)で60・00点を出し、合計285・60点は復帰後ベストを更新した。

 2017年に競泳日本代表・瀬戸大也(TEAM DAIYA)と結婚後、一度は現役を引退。二児の母となり、昨年12月に現役復帰した。2024年パリ五輪出場を目指す中、8月の日本選手権では女子1メートル板飛び込みで7年ぶりに優勝していた。

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