【ガールズケイリン】10周年記念「ティアラカップ」出場選手紹介〈7〉荒牧聖未…19日名古屋11R

スポーツ報知
1期生として活躍する荒牧聖未

 ガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」がG2共同通信社杯最終日となる19日、名古屋競輪場で行われる。ガールズケイリン最高峰の舞台「ガールズグランプリ」の歴代優勝者(一部2着選手含む)が集結し、熱いレースを繰り広げる。

 スポーツ報知では出場選手を連日、紹介する。7回目となる最終回は2012年ガールズグランプリ準優勝の荒牧聖未(32)=栃木・102期=。

アイスホッケー日本代表から転身した1期生

 アイスホッケーの女子日本代表から、ガールズケイリンに華麗な転身を遂げた1期生。大きなタイトル獲得には至っていないが、長きにわたり活躍を続けて通算勝利数は300を越えている。破壊力抜群のまくりが持ち味だが、近年は走りの幅が広がり器用なレースもできるようになってきた。そして、長い期間で安定した成績を残すことができるようになってきたことも大きい。精神的な成長を遂げて心技体がそろい、上位陣と渡り合えるだけの態勢は整っている。自分の走りができれば、おのずと勝利は近づいてくる。

 ◆荒牧 聖未(あらまき・さとみ)1990年4月28日、栃木県日光市出身。32歳。東京女子学院高卒。日体大を中退しガールズケイリン1期生として12年7月平塚でデビュー。同年のガールズグランプリに出場し2着。通算805戦337勝。166センチ。血液型B。

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