【ガールズケイリン】10周年記念「ティアラカップ」出場選手紹介〈5〉梶田舞…19日名古屋11R

スポーツ報知
ファンの人気も高い梶田舞

 ガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」がG2共同通信社杯最終日となる19日、名古屋競輪場で行われる。ガールズケイリン最高峰の舞台「ガールズグランプリ」の歴代優勝者(一部2着選手含む)が集結し、熱いレースを繰り広げる。

 スポーツ報知では出場選手を連日、紹介する。5回目は2014年、16年のグランプリ女王・梶田舞(35)=埼玉・104期=。

大舞台に強い14年、16年のGP女王

 過去に2度ガールズグランプリを制した実力者が、大病に打ち勝ち自分の道を突き進んでいる。昨年の11月に腎臓がんを患い、手術とリハビリを経てバンクに戻ってきた。今年から埼玉に移籍して環境も変わり、徐々に本来の姿を取り戻しつつある。大舞台で発揮される勝負強さは折り紙付きで、体調さえ整えば上位陣と互角に渡り合えるだけの能力は秘めている。8月のG1オールスターで開催された「アルテミス賞」にも選ばれるなど、ファンの人気も高い。これまで支えてくれた人々に感謝をしつつ、応援を力に変えて大会制覇を狙う。

 ◆梶田 舞(かじた・まい)1987年1月26日、東京都台東区生まれ。35歳。日体大卒。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)104期生として、13年5月に京王閣でデビュー。ガールズグランプリは14年岸和田、16年立川で2度制覇。ガールズケイリンフェスティバル(16年川崎)で優勝。通算652戦313勝。157・3センチ。血液型O。

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