【阪神】青柳晃洋、6回5失点で降板 2戦連続5失点で6試合連続勝ちなし

スポーツ報知
6回1死二、三塁、羽月隆太郎に左中間へ追加点となる2点適時二塁打を浴び、肩を落とす阪神先発・青柳晃洋(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ 阪神―広島(13日・甲子園)

 阪神の青柳晃洋投手が6回5安打5失点(自責4)でマウンドを降りた。

 3回まで無失点に抑えたものの、4回は四球と安打で走者をためて、1死一、三塁。小園を二ゴロに仕留めたが、併殺を狙った遊撃・中野が一塁へ悪送球。併殺崩れとなり、先取点を許した。なおも2死二塁で磯村に中越えの適時二塁打を許して2失点。6回は無死満塁で三ゴロの間に1点を奪われると、1死二、三塁で羽月に2点二塁打を中堅に運ばれた。

 広島戦の通算成績は通算7登板で1勝3敗。白星は2020年10月21日(甲子園)のみ。8月30日は7回無失点と抑えたが、今回は赤ヘル打線を封じられなかった。虎のエースは8月から6試合連続で勝ちなしで、6日のヤクルト戦(甲子園)から2戦連続で5失点した。

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