【ヤクルト】村上宗隆2発!史上5人目の55号 1964年の王貞治の日本選手最多記録並んだ

スポーツ報知
55号3ラン本塁打を放ち、記念ボードを掲げる村上宗隆(カメラ・関口 俊明

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(13日・神宮)

 ヤクルト・村上宗隆内野手(22)が、巨人戦で1964年の王貞治(巨人)が持つ日本選手最多記録のシーズン55号に並んだ。9回の2死一、二塁で、大勢から3ランを放った。

 シーズン55本塁打は2013年バレンティン(ヤクルト)60本、64年・王(巨人)55本、01年・ローズ(近鉄)55本、02年・カブレラ(西武)55本、村上がプロ野球史上5人目となった。

 4回の先頭打者で54号を放った村上は、この日2本目の一発で日本選手最多タイに並び、日本人初の60号へ、あと5本とした。

 2日の中日戦(神宮)で、史上最年少で50号の先制3ランを放つと4日の同戦では同じ背番号55の松井秀喜(巨人)を超える51号2ランをマーク。6日の阪神戦(甲子園)の6回先頭では好相性の甲子園で2戦連発の52号が飛び出し、日本人歴代2位の1963年の野村克也(南海)、1985年の落合博満(ロッテ)に並んだ。

 そして9日には2回先頭の第1打席で53号となるソロ本塁打を放っていた。

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