【注目馬動向】サークルオブライフ秋華賞は慎重に判断 国枝調教師「在厩で様子をみます」

スポーツ報知
紫苑Sは4着だったサークルオブライフ

 昨年の阪神JF・G1を制したサークルオブライフ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎、父エピファネイア)は9月10日の紫苑S・G3で4着に終わり、国枝栄調教師は次戦について「未定です。在厩で様子をみます」と説明した。

 当初は紫苑Sから秋華賞・G1(10月16日、阪神)へ向かう青写真だったが、紫苑Sでは馬体重が22キロ減っていたこともあり、慎重に状態を見極める方針だ。

競馬

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×