【ガールズケイリン】10周年記念「ティアラカップ」出場選手紹介〈3〉小林莉子…19日名古屋11R

スポーツ報知
第一線で活躍し続けるガールズケイリン1期生の小林莉子

 ガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」がG2共同通信社杯最終日となる19日、名古屋競輪場で行われる。ガールズケイリン最高峰の舞台「ガールズグランプリ」の歴代優勝者(一部2着選手含む)が集結し、熱いレースを繰り広げる。

 スポーツ報知では出場選手を連日、紹介する。3回目は2012年の初代グランプリ女王・小林莉子(29)=東京・102期=。

ガールズケイリンの発展に尽力してきた初代GP女王

 栄えある第1回ガールズグランプリを制してから、10年の月日が流れた。1期生として第一線で活躍し続け、業界に多大なる貢献をしてきた。明るい性格で本業以外にも様々な取り組みを行い、ガールズケイリンの発展に尽力してきた殊勲者だ。今年は8月のアルテミス賞を初めて制するなど、選手として完成の域に達しつつある。豊富な経験を武器に、レースの流れを読む力は超一流。巧みな位置取りから勝負所を逃さずに仕掛けて、最後の直線で鮮やかに抜け出すのが勝ちパターン。今大会も柔軟に構えて勝機を見いだすはずだ。

 ◆小林 莉子(こばやし・りこ)1993年3月26日、東京・あきる野市出身。29歳。東海大菅生高卒。高校時代はソフトボール部。ガールズケイリン1期生として12年7月にデビューし、第1戦(平塚)で優勝。同年のガールズグランプリを制した初代女王。通算867戦373勝。163センチ。血液型A。

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