サーフィン都筑有夢路「1番以外は意味がない」ワールドゲームズ個人&団体金宣言

スポーツ報知
サーフィンのワールドゲームズに出場するため渡米する日本代表の(左から)村上舜、上山キアヌ久里朱、松田詩野、都筑有夢路

 サーフィンの世界選手権に相当するワールドゲームズ(16~24日・米カリフォルニア州ハンティントンビーチ)に出場する日本代表4選手が12日、成田空港から渡米した。大会の団体優勝チームには24年パリ五輪の出場枠が1つ与えられる。出発前に取材に応じた東京五輪銅メダルの都筑有夢路(木下グループ)は「1番以外は意味がない。優勝を目指して頑張る」と気合を入れた。会場のビーチは東京五輪銀メダリストの五十嵐カノア(木下グループ)のホームビーチでもある。波の特長をつかむためにも「カノア君にたくさん聞いて、いろんなことを盗みたい」と助言を求めていく。

 村上舜(3月の右かかと骨折から復帰)「体重を64キロから67キロくらいに増やして、板も少し厚くした。個人戦だが日本の、チームのためにというモチベーションで臨んでいる。意外とその方が自分に合っている。せっかくなので個人、団体で金メダルを取りたい」

 上山キアヌ久里朱「ハンティントンビーチは18年に世界ジュニアチャンピオンになった場所で、波も自分には合っている。(腰のケガで辞退した)大原洋人選手の代わりに出場できるので、積極的に波にアプローチしていって、チームに貢献して全てを出したい」

 松田詩野(右肩手術から9月上旬に実戦復帰)「体の状態はすごくいい。試合勘を取り戻せた試合になったので良かった。いい思い出が残っている場所で、海外の試合は久しぶりなので楽しみ」

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