【ガールズケイリン】10周年記念「ティアラカップ」出場選手紹介〈2〉石井寛子…19日名古屋11R

スポーツ報知
デビュー以来トップ級で戦い続ける石井寛子

 ガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」がG2共同通信社杯最終日となる19日、名古屋競輪場で行われる。ガールズケイリン最高峰の舞台「ガールズグランプリ」の歴代優勝者(一部2着選手含む)が集結し、熱いレースを繰り広げる。

 スポーツ報知では出場選手を連日、紹介する。2回目は2017年のグランプリ女王・石井寛子(36)=東京・104期=。

自分を魅せることに妥協なし

 これまでも、ガールズケイリンで数々の金字塔を打ち立ててきた。史上初となる通算500勝も大記録ではあるが、13年5月のデビューから常にトップ級と戦ってきたことは賞賛に値する。今年も年末のガールズグランプリ(12月29日・平塚)出場圏内をキープしており、10年連続10度目の出場に向けて視界は良好だ。プロ意識も非常に高い選手で、自分を魅せることに妥協はない。変幻自在の立ち回りはメンバー随一とあって、大舞台での勝負強さも十分。目立つことが大好きな性格もプラスで、記念すべきレースの初制覇をもくろむ。

 ◆石井 寛子(いしい・ひろこ)1986年1月9日、埼玉県春日部市生まれ。36歳。明大卒。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)104期生として、13年5月に京王閣でデビュー。ガールズグランプリは17年平塚で優勝。ビッグレースは13年9月の京王閣、14年3月の名古屋の「ガールズケイリンコレクション」2Vのほか、19年8月の「ガールズドリームレース」(名古屋)などを制覇。今年は3月の「ガールズケイリンコレクション」(宇都宮)を優勝し、6月には前人未踏の500勝を達成。通算690戦514勝。160・2センチ。血液型B。

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