【ガールズケイリン】10周年記念「ティアラカップ」出場選手紹介〈1〉児玉碧衣…19日名古屋11R

スポーツ報知
圧倒的な強さと人気を誇る児玉碧衣

 ガールズケイリン10周年記念レース「ティアラカップ」がG2共同通信社杯最終日となる19日、名古屋競輪場で行われる。ガールズケイリン最高峰の舞台「ガールズグランプリ」の歴代優勝者(一部2着選手含む)が集結し、熱いレースを繰り広げる。

 スポーツ報知では出場7選手を連日、紹介する。初回は2018年、19年、20年のグランプリ女王・児玉碧衣(27)=福岡・108期=。

人気&実力NO1

 もう一度、絶対女王と呼ばれるためにも初開催となる今回の「ティアラカップ」は結果が欲しい一戦になる。圧倒的な強さとビジュアルでガールズケイリンをけん引し、6月に開催されたガールズケイリン10周年記念「オールガールズ」(平塚)を同着優勝したものの、若手の台頭もあり今年のビッグレースでは結果を残せていない。それでも、負けが続いたことで得られたものもあった。挑戦者を自覚している今は、誰よりも勝利にどん欲だ。秘める能力や、一瞬で後続を突き放すスピードは誰もが認めるところ。高額賞金(200万円)を目標に調整も抜かりなく進んでおり、自慢の機動力を遺憾なく発揮して初戴冠を目指す。

 ◆児玉 碧衣(こだま・あおい)1995年5月8日、福岡県大野城市生まれ。27歳。私立筑陽学園高卒。日本競輪学校(現・日本競輪選手養成所)女子4期生・108期として、15年7月にデビュー。「ガールズグランプリ」は18年静岡、19年立川、20年平塚と史上初の3連覇を達成。ビッグレースの優勝は「ガールズドリームレース」(2回)、「ガールズケイリンコレクション」(3回)を加えた計8回。通算535戦449勝。168センチ。血液型O。

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