【ムーンライトチャンピオンカップ】青山周平がスーパーハンデ乗り越え大会初制覇!19度目のG1V飾る…伊勢崎オート

スポーツ報知
青山周平

 G1「第29回ムーンライトチャンピオンカップ」の優勝戦が11日、伊勢崎オートレース場の第12Rで8選手により8周回4100メートルで争われた。序盤の1、2周回は先頭がめまぐるしく変わる激しい展開となったが、高橋貢が3周回で先頭を奪って終盤へ。20メートルの厳しいハンデ位置からのスタートとなった青山周平(37)=伊勢崎=が、6番手からじわじわとポジションをあげていき、残り半周で高橋をとらえ先頭に立って大会初制覇。青山はこの優勝が通算80度目。勝利数も通算700勝の節目となった。2着は高橋、3着は前、前でレースを進めた荒尾聡。大会連覇を狙った早川清太郎は4着に終わった。

 青山周平「本当に信じられないです。最高です。700勝が目の前にあったのは分かっていたが、何でこの(ハンデ)位置なんだとも思っていました。それだけに先頭でゴールできて言葉がないです。スタートは今節の中では速かったと思うが、みんな良かったし、頑張ろうと言う思いだけでした。(高橋)貢さんが早めに先頭に立ったように見えはしましたが、それどころではなくて一車一車さばいていくだけでした。優勝は厚い壁だと思っていたので、冷静に慌てることなく進めました。今回は記憶に残るレースとなりました」

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