【セントライト記念展望】日本ダービー3着以来のアスクビクターモアが中心

スポーツ報知
セントライト記念の登録馬。※騎手は想定

 第76回杯セントライト記念・G2が9月19日、中山の芝2200メートルで行われる。

 日本ダービー3着以来のアスクビクターモア(牡3歳、美浦・田村康仁厩舎)は、ディープインパクト記念報知杯弥生賞でダービー馬ドウデュースを下した星があり、中山コースは巧者だ。

 日本ダービー8着オニャンコポン(牡3歳、美浦・小島茂之厩舎)は、京成杯で切れる脚を使って重賞V。中山の方が持ち味が生きるタイプか。

 小倉の国東特別を圧巻の内容で勝ち上がった上がり馬ガイアフォース(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、父キタサンブラック譲りの雄大な馬格を誇り、パワー十分の走り。道悪は鬼だ。

 逃げたラジオNIKKEI賞を2着と粘ったショウナンマグマ(牡3歳、美浦・尾関知人厩舎)が今回も展開のカギを握りそうだ。プリンシパルS1着、2着のセイウンハーデス(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎)、キングズパレス(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)、ホープフルS3着があるラーグルフ(牡3歳、美浦・宗像義忠厩舎)、山藤賞の勝ちっぷりがよかったローシャムパーク(牡3歳、美浦・田中博康厩舎)も久々でも警戒。(大上 賢一郎)

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