治療中の森且行がトークショー「今は運をためています。復帰だけはしたい」…伊勢崎オート「ムーンライトチャンピオンC」

スポーツ報知
サイン会を行った森且行

 オートレーサーの森且行(48)=川口・25期=が、伊勢崎オートレース場で開催中のG1「第29回ムーンライトチャンピオンカップ」最終日の11日、場内のイベントステージに登場。サイン会とスタンドに集まったファンの前でトークショーを行った。

 2021年1月24日、飯塚オートでの落車事故で骨盤などを負傷し、それ以降は治療とリハビリのため長らく戦列を離れているが、久しぶりに伊勢崎を訪れた森は、トークショー開始前の9Rをスタンドから観戦。「いやあ、自分でレースに乗っている時は怖いと思ったことはないんですが、スタンドから見ると怖いなあ。(1着した同期の永井)ダイスケ(大介)はさすがでしたね」と笑顔。トークショーでは、9月9日がSMAPのデビュー記念日だったことについて、「9月9日? ああ、仲間のみなさんおめでとう! すごいですよね! 自分もあと1年と少しで50歳ですよ。じじいです。波の激しい人生ですが、それを楽しんでいます」と話した。

 体の状態に関しては、「まだ足首から先にマヒは残っていますが、普段の生活は慣れました。最近は朝から昼にかけて、1時間半ぐらい歩いています。(日焼けしているのは)リハビリ焼けです。2年近く休んでいるので今は運をためています。12月の川口で3節ぐらい練習参加して、(復帰を目指すのは来年)1月半ばを狙いたいですが、1着できる完全な状態で出たいので、長引くかもしれないです。でも、復帰だけはしたいので、もうちょっと待っていてください」とファンに報告した。

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