【巨人】3年ぶり東京ドーム2軍戦に1万9403人が来場 試合は0―4で3安打完封負け

スポーツ報知
力投する代木大和(カメラ・矢口 亨)

◆イースタン・リーグ 巨人0―4ヤクルト(11日・東京ドーム)

 巨人の2軍が3年ぶりに東京ドームで主催試合を行い、1万9403人が来場した。

 多くのファンが見守る中、プロ初登板初先発のドラフト6位左腕・代木が、4回2安打1失点と好投した。

 2番手でプロ初登板を果たしたドラフト4位左腕・石田は2四球でピンチを招くと、2死一、二塁から坂口に右翼フェンス直撃の2点二塁打を浴びるなど1回1安打2失点。3番手・大江は3者凡退に抑えるも、4番手・戸田が2安打1失点。その後は、与那原、菊地がそれぞれ1回を無失点に抑えた。

 しかし、打線が相手先発の左腕・山下の前に7回まで、北村、広岡、松原が放った3安打に抑えられるなど沈黙。8、9回も柴田、梅野の前に無安打無得点で3安打完封負けを喫した。

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