【巨人】東京ドーム2軍戦でドラ4左腕・石田隼都が初登板「とてもいい経験になりました」1回1安打2失点2四球

スポーツ報知
巨人・石田隼都

◆イースタン・リーグ 巨人―ヤクルト(11日・東京ドーム)

 3年ぶりに東京ドームで開催された2軍戦で、ドラ4左腕・石田隼都投手がプロ初登板を果たした。

 5回から登板。先頭の中山を空振り三振に仕留めたが、2四球でピンチを招くと、2死一、二塁から坂口に右翼フェンス直撃の2点二塁打を浴びた。

 登板を終え、左腕は「イースタン初登板が東京ドームでとてもいい経験になりました。失点はしてしまいましたが、投げきることはできました。しっかりと今日のことを次の登板にいかせるようにまた練習していきます」と話した。

 ◇石田 隼都(いした・はやと)2003年4月5日、栃木・真岡市生まれ。19歳。小学3年から野球を始め、小6で全国大会出場。中学では真岡ボーイズに所属し3年時にNOMOジャパン選出。東海大相模では1年春からベンチ入り。21年のセンバツで全国優勝へと導いた。183センチ、78キロ。左投左打。

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