【巨人】3年ぶり東京ドーム開催の2軍戦で初先発のドラ6左腕・代木大和が4回2安打1失点の好投

スポーツ報知
力投する代木大和(カメラ・矢口 亨)

◆イースタン・リーグ 巨人―ヤクルト(11日・東京ドーム)

 3年ぶりに東京ドームで開催された2軍戦で、ルーキー左腕・代木大和投手が4回2安打1失点と好投した。

 初回1死から坂口に初安打を浴びたが、川端、松本友をそれそれ二ゴロに抑える。2回に先頭の西田に左翼席上段へソロ本塁打を浴びたが、そこから4回2死まで8人連続アウトを奪うなど、直球とカットボール、スライダーのコンビネーションでデビュー戦で堂々の投球を披露した。

 ◇代木 大和(しろき・やまと)2003年9月8日、愛媛県生まれ。19歳。明徳義塾高では2年春から主戦。3年夏の甲子園では3試合で18回を投げ、2失点。打者としても2発3打点。3回戦の松商学園戦では3安打完封で、同校を5年ぶり8強に導いた。184センチ、84キロ。左投左打。

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