ロッキーズのC・J・クロン内野手が今季最長、歴代2位の153・6メートルの特大アーチ

スポーツ報知

◆米大リーグ ロッキーズ―ダイヤモンドバックス(10日・デンバー=クアーズ・フィールド)

 ロッキーズのC・J・クロン内野手が10日(日本時間11日)、本拠で行われたダイヤモンドバックスセンの6回に左腕バムガーナーから左翼席に飛距離504フィート(約153・6メートル)の超特大アーチをはなった。

 この一発は同球場で7日にブルワーズのクリスチャン・イエリチ外野手の499フィート(152・1メートル)を抜いて今季最長。

 2015年にデータ解析ツールのスタットキャストが導入されてからの最長弾は2019年にレンジャーズのノマー・マザラ(現パドレス)が記録した505フィート(153・9メートル)で、2位は2016年にマーリンズのジャンカルロ・スタントン(現ヤンキース)がマークした504フィート(153・6メートル)に並んだことになる。

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