【日曜の注目新馬】サンテックス、迫力の馬体から繰り出す大きなフットワークで初戦から

スポーツ報知
 

◆11日中京4R・ダート1800メートル

★サンテックス(牡、父マジェスティックウォリアー、母ナイトフライト、栗東・浜田多実雄厩舎)

 エーピーインディ直子の父は米G1・ホープフルステークス(ダート1400メートル)優勝馬。スマッシャー(ユニコーンステークス)、サンライズホープ(シリウスステークス)などダート巧者を輩出。

 7月14日に外厩・フォレストヒルから入厩し、栗東坂路を中心に時計8本。500キロを超す馬体から繰り出す大きなフットワークで駆けた。52キロ・松本騎手の手綱で初陣Vを目指す。

【先週の新馬勝ち上がり外厩(放牧牧場)一覧】

ミヤビ      ◇3日新潟5R芝2000(小国ステーブル)

フロムダスク   ◇3日小倉5R芝1200(チャンピオンヒルズ)

サラサハウプリティ◇3日札幌5R芝1500(宇治田原優駿ステーブル)

テンカノギジン  ◇4日新潟5R芝1800(ノーザンファーム天栄)

コーパスクリスティ◇4日新潟6R芝1400(ノーザンファーム空港)

トーアライデン  ◇4日小倉5R芝1800(宇治田原優駿ステーブル)

【2021年の外厩別2歳新馬戦勝ち上がり=かっこ内は連対率】

1  ノーザンファームしがらき   37勝(31・2%)

2  ノーザンファーム天栄     36勝(32・1%)

3  山元トレーニングセンター   20勝(19・5%)

4  チャンピオンヒルズ      17勝(19・2%)

5  吉澤ステーブルWEST    14勝(21・4%)

6  大山ヒルズ          12勝(26・3%)

7  吉澤ステーブルEAST    11勝(25・4%)

8  グリーンウッド・トレーニング  9勝(17・2%)

9  宇治田原優駿ステーブル     8勝(13・1%)

10 阿見トレーニングセンター    6勝(10・2%)

※競馬サイト「馬トク」からのデータ

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