東晟良、4大会ぶり優勝ならず…姉・莉央も2回戦で姿消す

スポーツ報知
全日本選手権で3回戦敗退となった東京五輪代表の東晟良。(クレジット:日本フェンシング協会提供)

◆フェンシング ▽全日本選手権 第3日(10日、東京・駒沢体育館)

 女子フルーレ3回戦で、東京五輪代表の東晟良(PEAKS)は、宮脇花綸に10―11で敗れ、4大会ぶりの優勝を逃した。

 一時は9―7とリードする場面もあったが、10―10から1本勝負の延長で競り負けた。1次リーグは6戦全勝。全体首位でトーナメントに勝ち上がり、2回戦も15―9と安定した試合運びを見せていたが、日本代表の宮脇と早期に当たる厳しい組み合わせにも泣かされた。

 ともに東京五輪出場を果たした姉・莉央(明治安田生命)も、2回戦で森千絢(ダイアモンドヘッド)に10―15で敗れ、姉妹ともに決勝には届かなかった。

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