ジャッジ56号ならず 2安打も9回1死二、三塁で2日で4個目の申告敬遠  ヤンキースは判定に泣き敗戦

スポーツ報知
3回、ヒットを放つジャッジ(ロイター)

◆米大リーグ ヤンキース3―4ツインズ(8日・ニューヨーク=ヤンキー・スタジアム)

 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が8日(日本時間9日)、本拠のツインズ戦に「2番・右翼」に入り4打数2安打1四球で、2試合ぶりの56号は出なかった。

 試合は同点の8回にツインズが1死後、ケーブの一塁ゴロでベースカバーに入った投手ペラルタが先にベースを踏んだように見られたが、判定はセーフ。ビデオ映像ではアウトとみられたが、判定が覆らずに2死後、コレアが18号勝ち越し2ランを放った。

 ヤンキースはその裏に暴投で1点差とし、9回ヒックスの二塁打で1死二、三塁でジャッジに打席が回るも、2日間(3試合)で4個目の申告敬遠で満塁。ここでツインズ抑えのフルマーが踏ん張って空振り三振、二塁ゴロに抑えて、ヤンキースの連勝は4でストップした。

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