【京成杯AH】ダーリントンホール、迫力満点!3頭併せでラスト11秒5 木村調教師「大丈夫だと思う」

スポーツ報知
3頭併せで追い切ったダーリントンホール(中)

◆京成杯AH追い切り(7日・美浦トレセン)

 サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AH・G3(11日、中山)に出走するダーリントンホールが、500キロを超える堂々たる馬体を躍動させた。

 7日の美浦・Wコースは、前にヒップホップソウル(2歳新馬)、後ろにブレッシングレイン(5歳障害オープン)を置く3頭併せ。徐々に2頭との間隔を詰めて直線に入ると、横並びの真ん中へ。両脇の2頭からプレッシャーがかかると、脚取りに力が籠もり、地面をしっかり捉えるパワフルな動きを披露。5ハロン68秒3―11秒5を馬なりでマークした。

 木村調教師は「安定した状態の中でマンネリ化しないように、集中力を切らさないようにやった。大丈夫だと思う。今のところネガティブな材料はない」と状態面に太鼓判を押す。20年共同通信杯以来の重賞制覇を意識させる仕上がりだ。(志賀 浩子)

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