広瀬すず&櫻井翔、日本テレビ系ドラマ「ネメシス」映画化で再びダブル主演…紅白司会コンビ

広瀬すずと櫻井翔がW主演する映画「ネメシス 黄金螺旋の謎」のティザービジュアル
広瀬すずと櫻井翔がW主演する映画「ネメシス 黄金螺旋の謎」のティザービジュアル

 女優の広瀬すず(24)と嵐の櫻井翔(40)がダブル主演した2021年4月期の日本テレビ系ドラマ「ネメシス」が映画化されることが7日、分かった。劇場版「―黄金螺旋(らせん)の謎」(入江悠監督)として、来年3月31日に公開される。

 天才すぎる助手とポンコツ探偵の“凸凹バディ”が事件や謎に挑むミステリーで、ドラマでは1話の視聴者数が計1700万人(ビデオリサーチ調べ、全国総合到達人数推計30局・放送分数55分)を突破した新感覚の探偵物語。劇場版ではドラマの最終話から2年後の世界を、映画ならではのスケール感で描く。

 再会を喜ぶ広瀬、櫻井、江口洋介(54)の3人だが、「謎を解くたび、誰かが死ぬ」という不穏なコピーに加え、台本に書かれた超難解なトリックに、広瀬が「どんな作品になるか私にも分かりません」と言えば、櫻井も「これをどうやって映像化するのだろう」と口をそろえた。江口も「見たことのない世界観に仕上がっている」と続けた。

 映画「ラプラスの魔女」(18年)やNHK紅白歌合戦(同)でともに司会を務めるなど、勝手知ったる間柄の広瀬と櫻井のやり取りも見どころの一つで、広瀬は「笑いが絶えず、楽しい現場にまた戻れることは素直にうれしい。間違いなくパワーアップしているし、きっとすごい映画ができると思います」。櫻井も「ドラマ“ネメシス”には、さまざまなチャレンジが詰まっていましたが、再びそろったキャスト・スタッフと映画“ネメシス”の撮影をする日々は、見据える先が今までとは違うという刺激的なものでした。緊張感と高揚感が次から次へと湧き出て、絡み合うような物語を楽しんでいただけたら」と呼び掛けた。

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