タイミング(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は実に久々なんです、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今日は2場開催で時間に余裕があったはずなんですが、こういう時こそダメなんですよね。色々な連絡事項なども重なったりしたんですが、まぁ、仕事が一向にはかどらなかった。結局、当ブログに取りかかったのは今、午後6時40分となります。すいません、この言い訳っぽい書き方で何となくお察しかと思いますが、本日の前振りゾーンは省略とさせていただきます。書きたいことはあったんですが、それはまた後日…。

 ということで早速、本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にお伝えしていきましょう。

 まずは矢作厩舎です。北海道では取材させてもらっていましたが、栗東で会うのは実に久々となります。その矢作調教師に聞きたかった馬がいて、それがシュネルマイスターの下になる【セリエンホルデの20(牡、父ロードカナロア)】でした。夏前だったか、一度は入厩近し、という話も聞いていたんですよね。ただ、その後はなかなか話を聞かず…。しかし本日、ようやく「セリエンホルデはどうなっていますか?」と聞いてみたのです。

 すると、センセイから帰ってきたのが「明日入厩」という言葉だから驚きです。我ながら何というタイミングの良さ、と感心してしまいました。実は夏あたりでしょうか、右肩のあたりに一頓挫があったようで、入厩が遅れたようです。その点が少し気になるとはしながらも、「馬は筋肉の塊といった感じで素晴らしい」と相変わらずの好評価。マイル路線かなと勝手に思いを巡らせつつ、その馬体を早く近くで見たいと思っています。

 他にも注目の馬たちの名前が出てきました。近いうちに入ってくる馬で「これはいい馬です」と名前が挙がったのが【シュタールヴィント(牡、父ロードカナロア、母マルセリーナ)】ですね。あと、馬っぷりのよさが目を引いていた【バトルハーデン(牡、父ドゥラメンテ、母ラヴズオンリーミー)】も来月あたりには入厩を予定しているとのこと。あっ、改めて書かなくても分かると思いますが、リアルスティールラヴズオンリーユーの半弟です。

 あとは「今年は違うぞ」と笑顔で名前を挙げたのが【スマートヴィーヴィル(牝、父ハーツクライ、母リトルブック)】。ダービー馬ロジャーバローズの妹になります。今まで、矢作厩舎で預かってきた、この血統の馬はカイバ食いが細いなどなかなか大変だったんですが、トレーナーの表情から今年は手応えが伝わってきましたね。さらに「外車だけど新馬向きだと思う」と楽しみにしていたのは【メリタテス(牝、父American Pharoah、母Gem Gem)】でした。

 ということで、ここからは次走のお話を。宮本厩舎で小倉2歳Sを制した【ロンドンプラン(牡、父グレーターロンドン)】は京王杯2歳Sから朝日杯FSへ向かうプランを視野に入れているようです。このレースで3着だった西園厩舎の【シルフィードレーヴ(牝、父アメリカンペイトリオット)】はファンタジーSから阪神JFへ向かいたい青写真。「あの競馬なら、距離を延ばしても大丈夫だと思う」と西園調教師は話していました。あと、新潟2歳Sで11着だった【チカポコ(牝、父ブラックタイド)】はききょうSで巻き返しを狙います。このレースには清水久厩舎で新馬を勝った母ザレマの【フルメタルボディー(牝、父マインドユアビスケッツ)】も参戦するようですね。

 今日はここまで、また次回です。ではでは

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